ドライヤーを上手に使うコツ

ドライヤーのコツ

毎日夜のお風呂上りや朝のシャンプー後にドライヤーをお使いでしょうか?さて、その時ドライヤーは正しく使えていますか?そもそもドライヤーはどう使えば正しい使い方と言えるのでしょうか?

タオルでしっかり水分をとろう

まず、ドライヤーで髪の毛を乾かす前の大前提として、タオルでしっかりと水分をとってください。「どうせドライヤーで乾かすし・・」と適当なタオルドライはNG。ドライヤーは熱と風で髪の毛を乾かしますが、利用時間を出来るだけ短くしなければ髪の毛を傷めることになったり、省エネが言われている時代に消費電力を無駄に使ってしまうことにもなります。美容院に行っても、タオルでしっかりと髪の毛を乾かしてからドライヤーを使いますよね?同じくご自宅でもしっかりタオルドライをしましょう。

タオルドライのコツ

タオルを使って髪の毛を乾かす時、目いっぱいゴシゴシと拭いていませんか?髪の毛は非常に繊細。髪の毛同士が擦れることは出来るだけ避けたいところですので、髪の毛をタオルではさむようにして乾かすことをお勧めします。とはいえ、髪の毛の短い方はタオルで挟むことができないと思いますので、あまりキツくゴシゴシしすぎないようにしてみましょう。

根元からドライヤーを使う

髪の毛を乾かす際に重要なのが、根元からしっかり乾かすこと。しかし根本はなかなか乾きにくい場所。反面髪の毛そのものは根元に風を送ろうとすれば自然と風があたるのでそこそこ乾きます。ということで、ドライヤーは紙の根元から乾かすようにしましょう。なお、この時根元を乾かそうとしすぎてドライヤーを近づけすぎると、髪の毛が必要以上に熱風で熱くなってしまい、傷めてしまいますのでご注意を!ドライヤーは熱よりも風で乾かすことを念頭に置いて使いましょう。

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