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豆知識

自分の髪のタイプを知ろう

髪には個人個人の特質があります。髪のトラブルを防ぎ、適切なケアをするためには、自分の髪と頭皮の性質を知っておくことことが必要です。

脂性タイプと乾燥タイプ

頭皮には大きくわけて、脂性タイプと乾燥タイプがあります。整髪料などつけない状態で、あなたの髪や頭皮は脂っぽいですか、それとも、乾燥した感じでしょうか。わかりにくいなら、髪の毛を洗ってもまだベタベタした感じがするなら脂性タイプです。フケもベタついているのが特徴です。

一方の乾燥タイプは、リンスをしてもなおパサパサして乾燥した感じがします。フケもカサカサしており、水気があまりありません。

髪の太さ細さ

髪の太さも人それぞれで、細いと言われる髪で0,05mm、太いもので0.15mmほどです。髪は正常な場合、1本で150gほど力に耐えることができます。これが髪の強度ですが、髪の太さは必ずしもこの強度には結びつきません。ただ、パーマやブリーチをすることで髪が傷み、強度は落ちます。髪が急に細くなってきたと感じる方は、十分髪に栄養がいってないおそれがあります。薄毛や脱毛につながることがあるので注意が必要です。年を取れば、細くなる傾向はあります。

直毛とくせ毛

黄色人種は直毛、白人は波状毛、黒人は縮毛が多く、日本人はほとんどが直毛です。ただ中には、波状毛や縮毛のいわゆるくせ毛の方もいます。直毛は断面図が丸に近いのですが、くせ毛はやや楕円の形をしています。そのため、くせ毛は直毛に比べて摩擦に弱く、パーマをかけると傷みやすいと言われています。くせ毛をパーマでストレートにしても髪の毛の構造までは変わりませんので、新たに生えてくる髪はくせ毛になります。頻繁にパーマをかけすぎないようにしましょう。もちろん、直毛であっても、くり返しパーマをかけたり、何度も染色すれば、傷みやすくなりますが、特にくせ毛の方は注意しましょう。

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